コーヒーフェスティバル2019in四條畷が3月30日、31日とありました。

コーヒーだけでなく、ギターやパフォマーがいる楽しい雰囲気でいっぱいでした。 筆者が立ち寄った土曜日は、午後2時ぐらいから小雨が降り出しました。 そんな中パフォマーがバルーンで作ったカラフルな傘を差しながら、 雨に濡れているのが洒落が効いてて笑顔になりました。 幸い、雨が本格的に降る前に、6種類のコーヒーをいただけました。 オーストラリアにて大手のコーヒーチェーンは撤退に追い込まれた話を聞いたことがありますが、 日本全国の喫茶店やカフェが、ここに出店されてる方ばかりだと、 個性と感性が溢れるコーヒー文化が開花するのではないかと想像した。 会場は忍が丘の駅でしたが、四條畷の駅前に、このような喫茶店やカフェがあれば、 毎日どのコーヒーを飲もうかと迷う楽しみができるのにと思いながら、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。 二日間で16店が出店されて、6店まわりましたが、さらにいろんな店舗のコーヒーも味わいたい。 まだまだ、出会えてないですが、その思い出をブログを読んでいただいてる人と分かち合えました。

まず、ご紹介するのは「珈琲屋 焙煎太郎」さん。 ドリップ技術の高さに感銘したお店。 補助的な道具(温度計とタイマー)はほとんど使わずに、豆の状態を見ながら、ドリップしてく様は、ある種の「芸」を見ているようでした。 豆を蒸らし、膨らませ、膨らんだ豆に全体的にお湯を指しながら豆が泳ぐよう踊るようにドップしていく。 多くの店舗が規定量までお湯を注し、途中でドリッパーを外して、コーヒーピッチャーの水量を調整するのに対して、 焙煎太郎さんは、ドリップのフィニッシュは、最大まで膨張したコーヒー豆のドームの崩壊によって終わります。 その姿は、まるで芸術作品が完成したようです。 昭和の時代、コーヒーがとても贅沢品だったとき、その時のコーヒー通が知っている極みがそこにあるようでした。 コーヒー豆が膨らみ、崩壊する。 これがきれいにできると抽出されたコーヒーの味は最良のものになる。 「珈琲屋 焙煎太郎」さんのコーヒーの味は 力強いローストでヘビーでパンチの利いた濃いめのコーヒー。 コーヒーの苦みは香りの源泉になっており、濃いめのコーヒーが好きな方は、ファンになる人も多いと思います。 次に、「Cafe monKEYs」さん。 将来とても楽しみなお店のブースです。 女性のかたがメインの様子。彼女のお店を選んだ最大の要因は、お水です。各ブースお水にもこだわりがあり、 色々と工夫されてますが、彼女の選んだお水はある会社の「アルカリイオン水」。 なぜ、このお水のなのか?普通にスーパーで売ってるボトルウォーターに、そこまで値打ちがあるのか? 色々な産地の水や、様々な地域の水道水で、緑茶紅茶中国茶コーヒーと淹れてきた筆者は、お水でとても苦労した経験があります。 自分のところで淹れるときとは、大きな違いが生まれます。 本来持っている茶葉やコーヒー豆の実力が出さなくて残念な思いをしたのは数知れず。 その度に、道具を換え、茶葉やコーヒー豆のグレードを上げて求めている味を再現しようと試みました。 道具でも器でも茶葉やコーヒー豆のグレードでもないなら・・ 最後に行きついたのが「水」です。各地で淹れるときもその地域の名水と呼ばれるものを使ったり、 水が美味しいと評判の地域での水道水なので、「水」についてははじめ、疑わなかった。 安定しているお水を求めると、とある会社の「アルカリイオン水」にあたりました。 このペットボトルのお水で地方を回ってお茶やコーヒーを淹れると自分の求めている味に近いものが、どの場所でもコンスタントに出せるようになりました。 そんな経験から、ブースの彼女が「お水にはこだわりがあるのです」と言っているのを聞いて、 そのペットボトルを隠さず見えるところに置いてある正直なところに、とても好感が持てました。 お水のこだわりに表れるように、使われるのコーヒー豆の「エチオピアのシダモ(グジG1)」の特徴を遺憾なく発揮しています。 Cafe monKEYsさんの彼女のコーヒーは、ともて軽やかなコーヒーです。 彼女のように爽やかで清々しいがしっかりしてる味わいでした。 酸っぱい酸味ではなく、爽やかさを感じフルーツやフローラルな酸味です。 それを活かすようにコーヒーローストのウッディーが香りと味のベースを支えます。 彼女はリスペクトするカフェで働きながら、将来は木津に自分の店をオープンさせたいようです。 彼女がお店を出すときは是非、伺いたいものだとそんな思いを抱きました。 三店目のご紹介は「Healing Cafe Metheon」さん これはなかなか技巧派のレアなブースです。店舗では営業されてなくて、イベントなど中心に活動しています。 理系なのかな?と思わせる程に、時間と温度にこだわりがあるようです。 タイマーと温度計を細かくチェックしながら淹れていきます。まるで、精密機械です。 その堅苦しい精密機械とはかけ離れて、彼のキャラクターは可愛く素直です。 あんまり、温度計を見るものだから思わず「85℃」ですかと質問したら、すこしびっくりしたように「そうです」と答えてくれて、そこから話が弾みました。 筆者が初めに回ったお店は彼のブースでした。 彼の人柄が伺える楽しいお話のお蔭で、コーヒーフェスティバルを一日楽しく回れた気がします。 彼のコーヒーは、まさに彼の人柄が出て、コーヒーが持っている嫌味や雑味が少ないが、 コーヒーらしさしっかり残り、かつ、少しその仕上がりに個性も感じられるコーヒーでした。 コクや香り、酸味などのバランスが良いなかにコーヒー豆が本来持っている甘味が味わえるコーヒーです。 酸っぱいコーヒーが苦手と言う人に是非味わってもらいたいコーヒーです。 さて、4店目は、変わり種のコーヒーをご紹介。 「珈琲茶屋 闍」さん 飲めるコーヒーは「珈琲チャイ」です。 まさに、その味わいはチャイでも、これはベースが紅茶ではなくて間違いなく珈琲。チャイよりヘビーな味わいです。スパイスもカルダモンなど香りの立つものを使い珈琲だけでなく、スパイスの扱いにも精通してることが分かる逸品でした。エスニックな料理やスパイシーな飲み物が飲みたくなったときに、とても合いそうです。 まだ、瓶詰めの珈琲チャイの素も販売してました。彼がビジネスで成功を掴むのも応援したくなりました。 さて、さいごの2店。いよいよ四條畷の店舗のご紹介。 このブログを読んでくれてる人は、地元の人が多いと思いますで、是非に、自分の目と舌と足で確かめてください。

「Fs cafe」さん。 ここは水出しのダッチコーヒーに力を入れているお店です。これから初夏を迎え暑くなる時期、アイスコーヒーが美味しく感じる季節です。 実はアイスコーヒーって日本発祥で日本独自の文化です。その逸品が地元、四條畷で飲めます味わってみてください。 「Daytrip coffee」さん。 コーヒーの王道を歩んでいるコーヒーの印象。一番注目したいのは、そのドリッパーがガラス製だったこと。 実は、コーヒーのドリップ抽出では、ドリッパーの素材で味が変わります。不思議です。 プラスチック製は酸味が協調され。金属製は味わいに重たさを持たせます。 コーヒー豆の本来の味を引き出すにはガラス製が陶器製のドリッパーが一番です。 ドリッパーがガラスだったのか、ここでのコーヒーに多くの人が思うコーヒーらしいコーヒーの味に仕上がってました。 筆者の個人的な感想ばかりですが、どのコーヒーとの出会いも嬉しく、 コーヒーフェスティバル運営のみなさんや出店されてるみなさんに、「ありがとう」と伝えたいです。

コーヒーだけでなく、ギターやパフォマーがいる楽しい雰囲気でいっぱいでした。 筆者が立ち寄った土曜日は、午後2時ぐらいから小雨が降り出しました。 そんな中パフォマーがバルーンで作ったカラフルな傘を差しながら、 雨に濡れているのが洒落が効いてて笑顔になりました。 幸い、雨が本格的に降る前に、6種類のコーヒーをいただけました。 オーストラリアにて大手のコーヒーチェーンは撤退に追い込まれた話を聞いたことがありますが、 日本全国の喫茶店やカフェが、ここに出店されてる方ばかりだと、 個性と感性が溢れるコーヒー文化が開花するのではないかと想像した。 会場は忍が丘の駅でしたが、四條畷の駅前に、このような喫茶店やカフェがあれば、 毎日どのコーヒーを飲もうかと迷う楽しみができるのにと思いながら、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。 二日間で16店が出店されて、6店まわりましたが、さらにいろんな店舗のコーヒーも味わいたい。 まだまだ、出会えてないですが、その思い出をブログを読んでいただいてる人と分かち合えました。

まず、ご紹介するのは「珈琲屋 焙煎太郎」さん。 ドリップ技術の高さに感銘したお店。 補助的な道具(温度計とタイマー)はほとんど使わずに、豆の状態を見ながら、ドリップしてく様は、ある種の「芸」を見ているようでした。 豆を蒸らし、膨らませ、膨らんだ豆に全体的にお湯を指しながら豆が泳ぐよう踊るようにドップしていく。 多くの店舗が規定量までお湯を注し、途中でドリッパーを外して、コーヒーピッチャーの水量を調整するのに対して、 焙煎太郎さんは、ドリップのフィニッシュは、最大まで膨張したコーヒー豆のドームの崩壊によって終わります。 その姿は、まるで芸術作品が完成したようです。 昭和の時代、コーヒーがとても贅沢品だったとき、その時のコーヒー通が知っている極みがそこにあるようでした。 コーヒー豆が膨らみ、崩壊する。 これがきれいにできると抽出されたコーヒーの味は最良のものになる。 「珈琲屋 焙煎太郎」さんのコーヒーの味は 力強いローストでヘビーでパンチの利いた濃いめのコーヒー。 コーヒーの苦みは香りの源泉になっており、濃いめのコーヒーが好きな方は、ファンになる人も多いと思います。 次に、「Cafe monKEYs」さん。 将来とても楽しみなお店のブースです。 女性のかたがメインの様子。彼女のお店を選んだ最大の要因は、お水です。各ブースお水にもこだわりがあり、 色々と工夫されてますが、彼女の選んだお水はある会社の「アルカリイオン水」。 なぜ、このお水のなのか?普通にスーパーで売ってるボトルウォーターに、そこまで値打ちがあるのか? 色々な産地の水や、様々な地域の水道水で、緑茶紅茶中国茶コーヒーと淹れてきた筆者は、お水でとても苦労した経験があります。 自分のところで淹れるときとは、大きな違いが生まれます。 本来持っている茶葉やコーヒー豆の実力が出さなくて残念な思いをしたのは数知れず。 その度に、道具を換え、茶葉やコーヒー豆のグレードを上げて求めている味を再現しようと試みました。 道具でも器でも茶葉やコーヒー豆のグレードでもないなら・・ 最後に行きついたのが「水」です。各地で淹れるときもその地域の名水と呼ばれるものを使ったり、 水が美味しいと評判の地域での水道水なので、「水」についてははじめ、疑わなかった。 安定しているお水を求めると、とある会社の「アルカリイオン水」にあたりました。 このペットボトルのお水で地方を回ってお茶やコーヒーを淹れると自分の求めている味に近いものが、どの場所でもコンスタントに出せるようになりました。 そんな経験から、ブースの彼女が「お水にはこだわりがあるのです」と言っているのを聞いて、 そのペットボトルを隠さず見えるところに置いてある正直なところに、とても好感が持てました。 お水のこだわりに表れるように、使われるのコーヒー豆の「エチオピアのシダモ(グジG1)」の特徴を遺憾なく発揮しています。 Cafe monKEYsさんの彼女のコーヒーは、ともて軽やかなコーヒーです。 彼女のように爽やかで清々しいがしっかりしてる味わいでした。 酸っぱい酸味ではなく、爽やかさを感じフルーツやフローラルな酸味です。 それを活かすようにコーヒーローストのウッディーが香りと味のベースを支えます。 彼女はリスペクトするカフェで働きながら、将来は木津に自分の店をオープンさせたいようです。 彼女がお店を出すときは是非、伺いたいものだとそんな思いを抱きました。 三店目のご紹介は「Healing Cafe Metheon」さん これはなかなか技巧派のレアなブースです。店舗では営業されてなくて、イベントなど中心に活動しています。 理系なのかな?と思わせる程に、時間と温度にこだわりがあるようです。 タイマーと温度計を細かくチェックしながら淹れていきます。まるで、精密機械です。 その堅苦しい精密機械とはかけ離れて、彼のキャラクターは可愛く素直です。 あんまり、温度計を見るものだから思わず「85℃」ですかと質問したら、すこしびっくりしたように「そうです」と答えてくれて、そこから話が弾みました。 筆者が初めに回ったお店は彼のブースでした。 彼の人柄が伺える楽しいお話のお蔭で、コーヒーフェスティバルを一日楽しく回れた気がします。 彼のコーヒーは、まさに彼の人柄が出て、コーヒーが持っている嫌味や雑味が少ないが、 コーヒーらしさしっかり残り、かつ、少しその仕上がりに個性も感じられるコーヒーでした。 コクや香り、酸味などのバランスが良いなかにコーヒー豆が本来持っている甘味が味わえるコーヒーです。 酸っぱいコーヒーが苦手と言う人に是非味わってもらいたいコーヒーです。 さて、4店目は、変わり種のコーヒーをご紹介。 「珈琲茶屋 闍」さん 飲めるコーヒーは「珈琲チャイ」です。 まさに、その味わいはチャイでも、これはベースが紅茶ではなくて間違いなく珈琲。チャイよりヘビーな味わいです。スパイスもカルダモンなど香りの立つものを使い珈琲だけでなく、スパイスの扱いにも精通してることが分かる逸品でした。エスニックな料理やスパイシーな飲み物が飲みたくなったときに、とても合いそうです。 まだ、瓶詰めの珈琲チャイの素も販売してました。彼がビジネスで成功を掴むのも応援したくなりました。 さて、さいごの2店。いよいよ四條畷の店舗のご紹介。 このブログを読んでくれてる人は、地元の人が多いと思いますで、是非に、自分の目と舌と足で確かめてください。

「Fs cafe」さん。 ここは水出しのダッチコーヒーに力を入れているお店です。これから初夏を迎え暑くなる時期、アイスコーヒーが美味しく感じる季節です。 実はアイスコーヒーって日本発祥で日本独自の文化です。その逸品が地元、四條畷で飲めます味わってみてください。 「Daytrip coffee」さん。 コーヒーの王道を歩んでいるコーヒーの印象。一番注目したいのは、そのドリッパーがガラス製だったこと。 実は、コーヒーのドリップ抽出では、ドリッパーの素材で味が変わります。不思議です。 プラスチック製は酸味が協調され。金属製は味わいに重たさを持たせます。 コーヒー豆の本来の味を引き出すにはガラス製が陶器製のドリッパーが一番です。 ドリッパーがガラスだったのか、ここでのコーヒーに多くの人が思うコーヒーらしいコーヒーの味に仕上がってました。 筆者の個人的な感想ばかりですが、どのコーヒーとの出会いも嬉しく、 コーヒーフェスティバル運営のみなさんや出店されてるみなさんに、「ありがとう」と伝えたいです。




