こんにちは。 本日はクロスの張替え作業を見学したときについてお話します! 大工さんのいる際に現場写真をとるときに拝見したことはあるのですが、 クロスの張替え作業中に見学するのは初めて・・でございました。 (あまりずっと見ていると邪魔になるので写真はビフォー・アフターのみになります)   なんとなく気づいてらっしゃるかたもいらっしゃると思いますが、先輩方とは違い、色々、勉強中✎。 感動することが多いので皆さまにもわかりやすくお伝えできればと思います。   さて、昨年の台風や地震によりこのような状態・・・(もともとの納屋をお部屋にした場所だそうです)

側面の板がヒビ割れ、クロスと一緒にはがれています。 はっていたときの状態によるのですが… 今回、1面張替えとなります。   まず、クロスを張り替える前に壁の修繕。 新木本住宅でいつもお世話になっております大工さんがいらっしゃって 15?分かかっただろうか・・といったスピードで壁を修繕。 ボンドも利用したので1日しっかりかわかしておくといい、とアドバイス。 乾かさないとクロスを張り替える際に少しでもずれているときれいに貼れないそうです。 なるほど。メモメモ。 ということはクロスやさんは別日にこられるので少なくとも2日間はかかるということですね。   つぎはクロスやさんにお願いをします。 まずどのデザインがいいかを決めていくのですが・・・ 生地を選ぶ際は、分厚い生地のカタログで選んでいきます。 ⬇⬇こんなかんじです。

1面のみ張替えの話になっていたので、希望は他の面と同じ柄ものでした。 しかしなんといってもこちら3年前にクロスがはられていますので、 「今、、同じデザインがない」   えー!?   私は、「白の似たようなデザインをはるのはどうですか」 とすかさず質問してみたのですが、先輩から出た言葉。 「おもったよりも違和感があるかもしれない・・・」 「せっかくならまったく違うデザインのほうが素敵ですよ」との言葉。   こちらを聞いてすぐおもいだしたのがイーストコート。

これ、わたくし写真を取りに行ったのでとてもおぼえているのですが・・ 素敵ですよね!家具えらびや配置とかもこだわりたくなるような雰囲気。 イーストコートの外観ともあっていて、とても好きなんです。

こんなに素敵なら違うものを選んでもいいかもしれません。   はじめ薄いグリーンのシンプルな柄と横のシックなレンガ風の柄のものが候補に。 新木本住宅でお世話になっているクロスやさんにお伝えしたところまたアドバイス。 「縦に割れている線があると横柄のものは、目立ってしまう恐れがあります。 分厚いなら目立ちづらいかもしれません」 オオ・・なるほど。さすがプロのアドバイス。 ずっと住むお家の1室。気になる人はとっても気になる点を教えてくださる。 メリット・デメリット・・お客さんの要望を聞きながら説明。 その上で決めていく姿をみて、自身もこのようにお客さんの要望にこたえたいと思いました。   それはさておきアドバイスをふまえたうえ、シックな横レンガ風の分厚め。気に入った壁紙で決行。

すごい!!キレイ!! まわりの白い壁も全く気にならないです。 シンプルさを保ちながらもシックモダンな雰囲気にしあがりました。 「明日丸2日暖房を使わず、乾かせておいてください」 とのこと。というのも、しっかり乾かしたほうが、長くキレイに保つそうです。 このときは冬でしたので、夏の場合をお聞きしたら夏は1日で乾きます(冷房をいれないこと)とのお答えが。 最後、剥がれた壁紙の端等をキレイに掃除をしてらっしゃいました(嬉しいですね)。   さて、これにてクロス替えが完了。 プロのお話をきいていると、自分たちでは想像のつかない気配りや知識がたくさん。 これからもたくさんお話を聞いて勉強して、皆さまにもおつたえできたらとおもいます!   先日に引き続き、とても冷え込みますね。 衣替えを終えられた皆さまもいらっしゃると思いますが、 もう一度、あたたかグッズ、少しだけだして、ご自愛ください☘