春休みに入り、四条畷の街に子供たちの声がこだまするようになりました。晴れが広がると春の暖かさをちらほら感じられる。桜の見頃には少し早く花冷えが心もとない。 そんな春の訪れを肌で感じていると四條畷の市役所で「コーヒーフェスティバル」の案内を見た。四條畷でこんな催し物があるのかのと感心してしまった。 珍しいコーヒーに目がない筆者は、さっそくコーヒーのチケットを買いに走りました。

公式WEB コーヒーフェスティバル2019 in 四條畷 Facebook https://www.facebook.com/JapanCoffeeFestival/ 上記のリンクから、主催側の詳しい内容が確認できます。出店者の一覧動画による案内も見れます。 開催日:3月30日(土)・31日(日) 開催時間:2日間とも 11:00〜17:00 会場:JR忍ヶ丘駅西側ロータリー(学研都市線) 後日、コーヒーフェスティバルで飲んだコーヒーのレポート、ブログにてアップしようと思います。

筆者の独り言
夕方や夜のニュースを見ると思うことがある。いつも「本日○○でイベントがありました。」と過去形。 終わったイベントより、「いついつ、どこどこで、○○のイベントがあります。」ってアナウンスではないのだろうと。 今回は過去形ではなく。このブログを訪れた人に伝えられるかと喜んでいます。

コーヒーフェスティバルにちなんで、筆者の知る幻のコーヒーを紹介してみます。 知ってる人が見れば、色々分かるこの画像。 まず、左に見える水の入ったグラス。半世紀以上たったクラシカルなフランス製グラスです。長年使いこまれて、少しづつ傷がつき透明なガラスが半透明に丸みを帯びてきました。 その色や手触りは半世紀以上の時の流れを感じます。まるで、海水浴場の砂浜で、欠けたガラス片が何度も波と砂に揉まれて、飴ドロップのように柔らかい美しさです。 もう一つは画像の主役のコーヒーカップです。どこにでもある陶器のカップのように見えますが、これが凄い。陶器の模様です。少し陶器に詳しい人は、この模様が海鼠釉とわかります。海の鼠と書いて「なまこ」と読みます。海鼠釉薬は今でこそ陶芸教室などで普通に扱われます。このカップは、その海鼠釉を開発した作者の手による作品です。日本の海鼠釉の陶器は、熊本の小代焼から始まっています。その中でも水の平窯が発祥です。今では小代焼きには色々な窯元が作品を作っています。この水の平窯は、阿蘇くまもと空港のロビーにも作品が展示されています。 海鼠釉は「白と暖色を中心にした赤海鼠」「黒と寒色を中心にした青海鼠」があります。 さて、コーヒーフェスティバルからの話題なのに、カップに注がれた琥珀色の液体は、なんだろうか?お茶に見えるけれども。 もちろん「コーヒー」です。 世界で唯一、「琥珀色のコーヒー」です。幻のコーヒーとコーヒー業界の人に知られ、遥々、本場ブラジルから飲みの来る人もいる逸品です。 琥珀色のコーヒーを淹れるためには、最上級の豆を特許を取得した製法で焙煎し、多めの豆を使い熟練のマスターが一杯入魂で淹れて成り立ちます。 人によれば、これはコーヒーではないという人もいますが、筆者は紛れもなくコーヒーだと考えてます。 不動産屋さんなので、少し忍ケ丘の物件をご紹介すると。 忍ケ丘駅のオススメ物件 秋には今年度はオクトーバーフェスもあるようで、ビール好きにもお家の近くにイベントがあると楽しい新生活が待っているかもしれませんね。